合格点主義と過去問主義で、  全国平均以上の合格率達成!

基礎知識を徹底して覚えても、正確な答えを導き出せなければ何にもなりません。
それも、制限時間内に。
そのために「フォーサイト」が提唱するもうひとつの主義、それが“過去問主義”です。
出題範囲が決まっていることはすでにお話ししました。そのため、出題傾向は似てきます。
また、受験生のレベルを正確に判定したいとの考えがあり、
いっそうその傾向が強まるのは致し方ありません。
つまり、「行政書士」の試験には、必ず過去に出題された問題に似たものがある
のです。
その問題を素早くつかんで得点を上げること。
解けない問題、いわゆる「捨て問」をスルーすること
それができれば、試験で焦ることはまずありません。
落ち着いて答案用紙を眺め、自信を持って“合格点を狙え”ばいいのです。
制限時間内に問題を解くのは解決力がカギ。
つまり、問題形式ごとに解法テクニックを身に付ければ、
これほど心強いものはありません。
『過去問講座メディア』によってしっかり講義を受け、『合格問題集』で力試し。
この繰り返しで合格はグッと近づきます。
ストップウォッチ学習法(時間を計りながら1問1問演習を行う)と併せれば、
問題に対するスピード処理能力が格段にアップします。
あとは「フォーサイト」の通信講座で立てた計画を信じること。
時には必要に応じて修正を加えなければなりませんが、
最後までやり通すことが肝心です。
そうすれば、低いと感じる合格率でもクリア!

合格の次は独立開業!?

合格後のことは、またじっくりと考えればいいのです。
ちなみに私の場合ですが、お世話になった「行政書士」から仕事のイロハを学び、
営業のサポートを受けることができました。
伯母夫婦からは仕事の依頼と、スペース(事務所として使用)の提供を受け、
順調に独立開業を果たしました。

これからは本当の意味での独り立ちを目指し、ますます「行政書士」の仕事に邁進して
恩返しがしたいですね。