「行政書士」という職業があるというのを初めて知ったのはいつですか?
どんなきっかけで聞きましたか?
このサイトは、「資格」に興味があるみなさん、
特に「行政書士」を目指そうと思っている方々のために開設しました。
私の体験談がベースで、すでにご存知のこともたくさん含まれているかも知れませんが、その点はご了解ください。
少しでも参考になればと思っています。
私が「行政書士」のことを知ったのは約10年前。
伯母夫婦が定年退職後、念願だった小さな飲食店を開業することになった時です。
当時、学生だった私は、可愛がってくれた伯母夫婦のために開店手伝いをすることに。
役所への届出など、思った以上に大変でしたが、そこで知り合ったのが
「行政書士」の方でした。
いろいろ助けていただき、無事に開店。その後もお付き合いが続き、
その後は私の就職だけでなく、私自身が「行政書士」を目指すきっかけにもなりました。

さまざまな書類を取り扱い、 幅広い業務をこなす「行政書士」

さて、「行政書士」の仕事とはどんなものでしょうか?
参考書を読んだ方もいれば、インターネットで調べた方、
親族や知り合いに「行政書士」がいて、直接話を聞いた、という方もいるでしょう。
このサイトでは、まずは日本行政書士会連合会のホームページから
紹介することにします。
メニューに「行政書士とは」「日行連(日本行政書士会連合会の略)の紹介」に続いて、
「行政書士の仕事」という項目があります。
せっかくですからその前に、「行政書士とは」を覗いてみましょう。

行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。

国家資格であること、行政との関わりが深いこと、申請書類の作成、
提出代理などを行う仕事だというのがわかります。
そして、大きく分けると下の3つが「行政書士」の仕事。
「官公署に提出する書類」の作成とその代理、相談業務
「権利義務に関する書類」の作成とその代理、相談業務
「事実証明に関する書類」の作成とその代理、相談業務

ただし、取り扱う書類の数や、受ける相談内容は多岐にわたり、
10,000以上の業務が発生します。
行政と個人をつなぐ重要な役目を果たし、身近なものから、
一般には縁がないようなものも含まれています。
実際の仕事の内容を一つひとつ説明するのはなかなか難しいのですが、さまざまな場面で必要とされ、さまざまなニーズがある、それが「行政書士」の仕事を言えます。
「行政書士」に興味を持ち、試験を受けようと思っているみなさんが、どういった内容だったらピンと来るのかはわかりませんが、私なりの解説を行っていきます。
「合格の決め手」がわかればピンと来るのはわかりますが、それは少しずつ
お話しすることに……では、ヒントだけ(笑)、通信講座の「フォーサイト」です。

さらに行政書士の通信講座を理解するには、
まず行政書士の難易度を理解しなければいけません。
まずは下記のサイトで行政書士の難易度を理解して下さい。
行政書士の難易度について